Material

素材紹介/e-wood+

素材基準・素材価値

素材基準・素材価値は以下の3項目で構成されています。

木の種類や使い方、乾燥のさせ方によって差はありますが、反り、曲がり、割れや色の変化は天然無垢材には必ずあると考えてください。
天然であるがゆえに、無垢材は私たち人間にとって「落ち着く」「なごむ」「あたたかみ」などの癒しの効果があり、木材を暮らしの中に取り入れることで、人にやさしく、健康で快適な暮らしを創出することができます。

捨てられている廃材や端材に新たな技術とノウハウ(乾燥技術、燻煙、木タール、生分解性樹脂、圧密技術など)を活用しハイブリット化で、消費者のニーズに訴求できる新たな商品(燻液、木酢油、炭化品、ウッドセラミックスetc)が創りだされ、サスティナブル社会をめざすゼロエミッションの取組としての価値が高まります。

2つ以上の異なる材料を 一体的に組み合わせた材料(合板、LVL、強化繊維、ペーパーハニカムetc)または機能性が異なる材料を木材と複合する(調湿効果、保温効果、防音効果、消臭効果etc)ことで生活にやさしさを与える価値観をそなえた材料として提供します。
また、使用後の製品は回収して繰り返し原料としての多回リサイクル性を伴っているため、国内においては近年著しい発展をしている素材です。

素材そのものが機能性とデザイン性を持ち合わせた
e-wood+は進化する素材です。

木製段ボール       パネル形状の素材

0.5mm厚の平薄板を酢酸ビニル合成接着剤にフェノール接着剤を混ぜ合わせた熱可塑性と熱硬化性の混合性質による2層貼りを製作したものを両面よりサンドイッチした素材です。

ウッディ・ストライプ    積層板形状の素材

0.5mm厚の平薄板10枚による片面接着積層板素材。酢酸ビニル合成接着剤による低温で、1日圧締することで完成。

ラップボード        組立体形状

波型ボードに0.24mmのPETシートを溶着させることで波型成型コアを自在に湾曲させた立体が可能。

木製段ボール

Tough:丈夫

従来の紙製ダンボールは、低コストかつ柔軟性が高く、非常に優れた販促什器ですが、あまり重いものを陳列できないという弱点があります。しかし、木製ダンボールは人が乗ることができるくらい、非常に強くフラットです。家具のような重量物を乗せるディスプレイなどにも利用でき幅広い商品を施工することができます。

2重3重構造で更に強度アップ

構造図

Light:軽い

木製ダンボールはとても軽量。強度がありながら、紙製と比べても運搬や設置の手軽さに引けをとりません。普通の木材などと比べ輸送におけるコスト・環境負荷を大幅に削減できます。

Fragrance:香り

森林浴の癒し効果はよく知られていますが,その癒しの正体は木の香り。木製ダンボールは100%天然の木から加工されて作られていますので、本物の木の持つ天然の香りが楽しめます。

Beauty of nature:美しい

本物の木だからこそ木目が美しく、日常生活のなかにオシャレに溶け込みます。
一歩上級な軽量家具作りに最適です。